Slack、Google Docs、Jira、GitHub、Gmail、Notion——。
リモートワークでは1日で50以上のタブを開くことも珍しくありません。
この記事では、在宅勤務で陥りやすいタブ問題と、プロジェクト別タブ管理で生産性を劇的に上げる方法を紹介します。
リモートワークでタブが爆増する3つの理由
1. すべてがブラウザ上で完結する
オフィスなら紙の資料や対面の会議がありますが、リモートではメール・チャット・ドキュメント・会議・タスク管理まですべてがChromeの中。タブが増えるのは必然です。
2. プロジェクトが並行する
案件A・案件B・社内業務が同時進行。それぞれ関連するタブが5〜10個。合計するとすぐに30〜50個になります。
3. 「見失いたくない」心理
重要なドキュメントを閉じると、もう一度たどり着くのに時間がかかる。だから閉じられない。結果、タブは増え続けます。
解決策:プロジェクト別タブ管理
考え方: タブを「案件A」「案件B」「社内」のようにフォルダで分類。使わないプロジェクトのタブは閉じて保存。切り替えるときにワンクリックで復元。
1
プロジェクトごとにフォルダを作成
「案件A - クライアント名」「社内ミーティング」のようにフォルダ分け。サブフォルダも作れるので「案件A → 参考資料」「案件A → デザイン」のように細分化できます。
2
ピンバーに常用サイトを登録
Gmail・Slack・カレンダーなど毎日使うサイトをピンバーに最大10個登録。通知バッジで未読数も表示されるので、タブを開かなくても新着がわかります。
3
退勤時に「今日のタブ」をまとめて保存
1日の終わりに開いているタブをフォルダに保存して閉じる。翌朝はフォルダからワンクリックで復元。PCの起動が速くなり、昨日の続きからすぐ始められます。