Dribbble、Behance、Pinterest、Awwwards——。
デザインの参考サイトを開いているうちに、タブが100個を超えている。デザイナーなら誰もが経験する「あるある」です。
デザイナーのタブが増える理由
- インスピレーション収集:色・レイアウト・タイポグラフィの参考を大量に開く
- 複数プロジェクトの同時進行:クライアントA・B・Cの素材を並行管理
- ツール・リファレンス:Figma・Canva・Google Fonts・アイコンライブラリを常時展開
- 素材サイト巡回:ストック写真・イラスト・動画素材を比較検討
プロジェクト別のレイヤー管理
最も効率的な方法は、プロジェクト(案件)ごとにレイヤーを作ることです。
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案件ごとにレイヤーを作成
「A社 LP制作」「B社 ロゴリニューアル」「個人ポートフォリオ」など。各プロジェクトの参考サイト・素材・ツールをまとめて管理。
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フェーズ別にサブ分類
「リサーチ」「ワイヤーフレーム」「ビジュアル」「コーディング」など、制作フェーズごとにタブをグループ化。
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作業中の案件だけ開く
今取り組んでいるプロジェクトのタブだけ開き、他は閉じておく。PCのメモリを節約しつつ、いつでもワンクリックで復元。
リファレンスライブラリとして活用
過去のプロジェクトで集めた参考サイトは、未来のプロジェクトの資産です。
- 「ミニマルデザイン」「和風デザイン」「ダークモード」など、スタイル別にレイヤーを作成
- 星マーク(★)でお気に入り度を管理
- あいまい検索で「あのサイトどこだっけ?」を即解決
- ブックマークに保存されているので、PCを変えても引き継げる
映像・動画クリエイターの場合
映像制作者も同じ悩みを抱えています。
- 参考動画:YouTube・Vimeo・モーショングラフィックスのリファレンス
- 音楽・SE素材:Artlist・Epidemic Sound・効果音ラボ
- フォント:Google Fonts・Adobe Fonts・フリーフォントサイト
- チュートリアル:After Effects・Premiere Pro・DaVinci Resolve
これらをプロジェクト×カテゴリで整理すれば、制作効率が格段に上がります。
💡 LB TAB Layersは、映像制作会社 Liquid Block が自社の制作ワークフローから生まれたツール。デザイナー・映像クリエイターの「タブ地獄」を解決するために設計されています。