機能ガイド

区切りセクション
グループ内の見出し

· Liquid Block Inc. · 読了 4分

グループ内に見出しの区切りを入れる

区切りセクションは、グループの中に見出し付きの区切り線を入れる機能です。サブグループを作るほどではないけれど、1つのグループの中を「資料」「参考」「管理画面」のように分けたいときに使います。グループの「セクション区切りを追加」か、右クリックの「区切りセクション」から追加できます。

サブグループとの使い分け

区切りセクションサブグループ
見た目同じグループ内に見出し線が入る別のフォルダとして折りたためる
まとめて開くグループ全体として開くサブグループ単位で開ける
向いている場面数件ずつの軽い仕分け中身が多い、独立して開きたい

使い方

1

区切りを追加

グループのメニューの「セクション区切りを追加」、またはグループ一覧を右クリックして「区切りセクション」を選びます。

2

名前を付ける

区切りの見出しに「資料」「参考サイト」などの名前を付けます。名前なしの線だけでも使えます。右クリックで名前の編集もできます。

3

ドラッグで位置を調整

区切りはタブと同じようにドラッグで並べ替えられます。区切りの下にタブを置いて仕分けます。

Markdownコピーでは見出しになる

グループをMarkdown形式でコピーすると、区切りセクションは太字の見出しとして出力されます。共有用のリンク集がそのまま整った形で作れます。

不要になった区切りは、区切りの削除ボタンで消せます(タブは消えません)。

よくある質問

Q. 区切りセクションとサブグループの違いは?

区切りセクションは同じグループの中に見出し線を入れるだけで、グループ全体として開閉します。サブグループは別フォルダになり、サブグループ単位で開いたり折りたたんだりできます。

Q. 区切りを削除するとタブも消えますか?

いいえ。消えるのは区切りの見出しだけで、タブはそのまま残ります。

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タブを閉じても、消えない。

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