LB TAB Layers はインストール後、ツールバーのアイコンか Alt+T でサイドパネルを開いて使います。最初にやることは①上部のモードバー(タブ・整理・スクショ・AI・DB)を知る、②「+」でグループを1つ作る、③開いているタブをドラッグしてグループに保存する、の3つです。保存したタブはChromeのブックマークに同期されるので、拡張を消してもデータは残ります。
LB TAB Layers をインストールしていただき、ありがとうございます。
多機能な拡張機能ですが、最初に覚えることは3つだけです。この記事では、インストール後の5分で済ませておきたいことを順番に紹介します。
💡 初回起動時には、同じ内容を画面上で案内する7ステップのガイドが表示されます。スキップしてしまっても、ヘルプの「ガイドを再生」からいつでも見直せます。
ステップ1:開き方を覚える
LB TAB Layers は、Chromeの右側に表示されるサイドパネルで使います。開き方は2通りです。
- ツールバーの LB TAB Layers アイコンをクリック(見当たらないときは、パズルのアイコンからピン留め)
- キーボードの Alt+T(Macは Option+T)
ショートカットの変更方法は「Chrome拡張機能のショートカットキーを設定・変更する方法」で紹介しています。
ステップ2:5つのモードを知る
サイドパネルの上部にあるモードバーで、5つの画面を切り替えて使います。
| モード | できること |
|---|---|
| タブ | グループ(フォルダ)を作ってタブを保存・一括オープン。いちばんよく使う画面 |
| 整理 | ブックマークの重複とリンク切れをまとめて掃除 |
| スクショ | グループ内のページを一括で撮影して、ZIPやPowerPointに保存 |
| AI | 見ているページを添付して要約や質問。Chrome内蔵AIならAPIキー不要 |
| DB | 大画面のダッシュボード。サムネイル付きのライブラリ表示で一覧・整理 |
最初は「タブ」モードだけ使えれば十分です。ほかのモードは必要になったときに試してみてください。
ステップ3:最初のグループを作る
「+」でグループを作成
タブモードの「+」から、グループ(フォルダ)を1つ作ります。「今週の仕事」「A社」「調べもの」など、何でもかまいません。
タブをドラッグ&ドロップ
いま開いているタブの一覧から、残したいタブをグループへドラッグします。この瞬間にChromeのブックマークとして保存されます。
安心してタブを閉じる
保存したタブは閉じても消えません。次に使うときはグループの ▶ でまとめて開けます。
グループの構成を一から考えるのが面倒なら、ようこそ画面の「プリセットから始める」や、右クリックの「フォルダプリセット」も使えます(→「プリセットの使い方」)。
ステップ4:好みに合わせて設定する(任意)
ここからはお好みで。よく変更される設定を3つ紹介します。
- テーマ(ワークスペース カラー) — 全40種類から見た目を選べます(→「テーマを変更する方法」)
- 起動時の表示 — Chrome起動時にサイドバーを「チラ見せ」または「常に開く」(→「起動時にサイドバーを自動で開く方法」)
- サムネイルプレビュー — ダッシュボードでページの見た目から探せるようにする(→「ライブラリ表示」)
データはどこに保存される?
LB TAB Layers のグループと保存タブは、Chromeのブックマークフォルダと同期しています。
- PCを再起動しても消えない
- Chromeが落ちても消えない
- 拡張機能を削除しても、ブックマークとして残る
「タブ管理ツールを試したら、やめたときにデータが全部消えた」という心配がないのが、LB TAB Layers の一番の特長です。
困ったときは
サイドパネルのヘルプに、操作ガイドと「ガイドを再生」ボタンがあります。はじめの7ステップガイドは、モードバー → グループ作成 → タブ一覧 → 整理 → スクショ → AI → ヘルプの順に案内します。
よくある質問
Q. LB TAB Layersはどうやって開きますか?
ツールバーのLB TAB Layersアイコンをクリックするか、キーボードのAlt+T(MacはOption+T)でサイドパネルを開きます。アイコンが見当たらない場合は、Chromeのパズルアイコンからピン留めしてください。
Q. 最初のガイドをスキップしてしまいました。もう一度見られますか?
はい。サイドパネルのヘルプにある「ガイドを再生」から、7ステップのガイドをいつでも再生できます。
Q. LB TAB Layersを削除したら、保存したタブは消えますか?
消えません。グループと保存タブはChromeのブックマークフォルダと同期しているため、拡張機能を削除してもブックマークとして残ります。